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平成29年度開催セミナー
テクニカルイラスト制作の現状セミナー(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター   センター棟 C-414
概 要 Adobe Illustratorを使用して、紙図面からの描き起し、2Dデータの変形による作図、3Dデータ・・・
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日 時 2017年7月8日(土) 13:00-17:00
【寸評】

テクニカルイラストの魅力を紹介するセミナーでした。

TIの歴史と簡単な作図原理から始まり、アイソメ作図実演、2Dから3Dへの変換作図、パーツカタログの作り方、へ続きます。

スマートガイドと数値入力を駆使した素早い実演、関連ソフト(CADtools,XVL Studio)の紹介など、TIの現状として十分な内容でした。

途中で行われた受講生の自己紹介も相互情報交換をさらに活発化させていました。

クラウドベース3DCAD入門(Fusion360)セミナー(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター   センター棟 C-414
概 要 初心者でも簡単な操作でモデリングができる新しいタイプの3次元CAD。
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日 時 2017年6月17日(土) 13:00-17:00
【寸評】

スカルプトモデリング(Fusion360独自の直感的操作の有機的形状変形)や、履歴アニメーション表示などを、講師と同じネット環境で受講生が実習しました。

私的利用はタダという安さなのに、3Dソフトとしての機能を充分揃えています。

その分、データをクラウドでしか保存出来ないなどの特徴をもっています。

レンダリングをクラウドでスピーディにやってくれるのは、助かります。

マシーントラブルには講義中は対応出来ないという、割り切り方は止むを得ないと思います。

しっかり作られたテキストでカバーされていました。

写真トレースAdobe Illustrator超入門セミナー(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター   センター棟 C-413
概 要 硬いものと軟らかいもので線の描き方を変えていますか。Illustrator初心者の方々、是非挑戦してみてください。
⇒詳細
日 時 2017年5月13日(土) 13:00-17:00
【講師感想】

ベジェ曲線の使い方を中心にした入門講座でした。

線を切る変形するなどの目的ごとに、手段はたくさんあることを示しました。

イラストを効果的に描くための独自のショートカットキーの使い方も入れました。

様々な段階での思いがけないパソコントラブルが続出し、また、多くの質問も出されました。

説明に戸惑ってしまい、その分実習の時間が減ってしまったのが残念です。

AutoCADで描くテクニカルイラスト入門(大阪開催)
会 場 KOKO PLAZA 会議室801
概 要 テクニカルイラストレーション1級技能士が、AutoCADを使った等角図の作成方法を解説。
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日 時 2017年4月22日(土) 13:00-17:00
【寸評】

CADソフトを使用せずに、まずはテクニカルイラストの理論について、模型・図解・数式を使った理論的な講義からスタートしました。

後半はAutoCADでの基本的な等角図の作成方法、変形技法、AutoCAD LTでの3次元空間利用について学びました。

関東方面から複数の参加者もあり、皆さん熱心に聞き入っていました。

今回の講座とは直接関係ありませんが、3次元データ処理についての質問が幾つかあり、3Dに対する興味の高さがうかがえました。

JAVCでは6月(東京)と7月(大阪)にそれぞれFusion360のセミナーを開催いたします。

その際には3Dデータの全般的な知識も学んでいただけるような内容を計画しています。

テクニカルイラストレーション入門講座(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター   センター棟 C-406
概 要 これからテクニカルイラストレーションを学びたい方の入門講座。マニュアル制作/特許業界/メーカー関連/学生の方々、是非ご参加ください。
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日 時 2017年4月15日(土) 13:00-17:00
【寸評】
テクニカルイラストを知りたい、仕事で必要になったという受講生総勢17名が集まりました。

投影理論の説明は模型を使って手際良く行われました。

円の等角投影用にも別の模型が用意されているぐらいです。

その後、講師の作図の実演を見て、受講生は各自手描き立体図数枚を描きます。

TIの概要の理解はかなり得られたようです。

しかし、パズルめいた問題や、描き始めから分からない難しい課題もあり、TIの難解さも実感したのではないかとおもいます。

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