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平成27年度開催セミナー
テクニカルイラストパネルディスカッション(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-305
概 要 『特許事務所の現場で求めているスキルはどんなものなのか』を紹介することをテーマとしております。

また、みなさんと活発な意見交換をしていきたいと思っています。

特許に関わる関係者の方以外でも情報交換の場として有意義な集まりとしたいと思っております。

また、これから特許関係/テクニカルイラスト関係の仕事に就きたいとお考えの方々も、ぜひご参加ください。
>>> 詳細
日 時 平成28年3月19日(土)13:00〜17:00
【寸評】

講師により、特許図制作者のあり方について発表がありました。

必要な知識、上司との関係、部下の教育の方法、将来は、などと続きます。

受講席からは、3Dソフトは何が良いか、特許業界の動向、転職の心構えなど、切実な質問が出されました。

業界の裏話も聞けて、貴重な情報交換の場となりました。

取扱説明書のためのイラスト制作講座(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-103
概 要 プラモデル取扱説明書のイラストをAdobe Illustratorで描く実践講座です。
Illustratorで説明用イラストを描く講座ですので、関連するマニュアル系や特許図系の方々には非常に参考になると思われます。
講師は長年プラモデルの取扱説明書を描き続けてきた、テクニカルイラストレーション技能検定試験1級技能士です。
>>> 詳細
日 時 平成28年1月30日(土)13:00〜17:00
【寸評】

取説の原点である、プラモデルのイラストを電子的に作る、実習型のセミナーでした。

写真を撮った時点で後行程が決まってしまいます。

そのため物を浮かせて並べる、カメラの液晶パネルにも軸の方向を描いておくなど、手描き時代のノウハウが満載でした。

一方、Adobe Illustratorでのトレースの実演は、テクニカルイラストの基礎を活かしながらの綿密な作業でした。

改めて基礎的な講義と描画ソフトの練習の機会の必要性を感じます。

2次元CGと3次元CGが同時に学べる「2D&3D CG講座」(大阪開催)
会 場 KOKO PLAZA (大阪市立青少年センター)  会議室803
概 要 前半 は、仕事でAdobe Illustratorを使用してリアルイラストを描き続けている講師が、『Illustrator CCで描くカラーイラスト』と銘打って、そのテクニックを大胆に披露してくれます。
後半 は、3Dのプロフェッショナルによる『3DPDFの生成と活用』。
3Dの表現方法に興味のある方は是非ご参加ください!
>>> 詳細
日 時 平成28年1月23日(土)13:00〜17:00
【寸評】

前半は2D、後半は3Dとなる2部構成でした。

前半はIllustrator CC で描く カラーイラスト。

今話題の映画を素材にし、グラデーション・ブレンドの高度な活用方法の実演が行われました。

後半は3D-PDFの生成と活用用

2種類の方法による3D-PDF生成の紹介とその活用方法について学びました。

講師への質疑応答、参加者同士の情報交換が活発におこなわれるセミナーとなりました。

CG制作研究会「テーマ:カメラ」(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター   センター棟 C-502
概 要 今回のテーマは『カメラ』です。
CGにもいろいろな表現方法があり、人によっても表現方法・表現感覚はさまざまです。
ぜひ、自慢の一品を持ち寄っていただき、皆で楽しみながら、作る過程を勉強していきたいと思います。アッと驚く作品、お待ちしてお ります。
なお、見学だけでもOKですので、奮ってご参加ください。
日 時 平成27年12月19日(土)13:00〜17:00
【寸評】

忘年会とほぼ同じメンバー(3名忘年会から参加者有り)が、知的情報交換で盛り上がりました。

カメラの取説の実例。検査カメラのアイデア。

自撮りカメラの開発の歴史。

アイソメの縮小率の計算方法。

様々なソフトを使ったカメラのイラスト。

最新3Dソフトの紹介など、盛り沢山の内容でした。

仕事で困っていることの解決もあり、有意義な一日となりました。

Adobe Illustratorの入門実習(東京開催)
〜Adobe Illustratorで特許図面を描くための基本を学びます〜
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター   スポーツ棟 第1研修室
概 要 Adobe Illustratorを使い始めて間もない方、体験版は使ったことがあるけど良く判らなかった方、他のソフトからIllustratorに乗り換えようかと考えている方、Illustratorは敷居が高すぎて...という方。
そんな皆さん向けのセミナーで、1人1台のパソコンを4時間占有でき、講師のやるとおりにやれば誰でも描けるようになります!
サポート体制も万全!   >>>詳細
日 時 平成27年11月28日(土)13:00〜17:00
【寸評】

簡単なフローチャートにも基礎的な図形の作図技術が詰まっています。

一人一台のPC、ほとんどマンツーマンという環境で体験学習ができました。

日頃からの疑問を晴らしたり、知らない技が見られる、絶好のチャンスとなったとおもいます。

意外と少ない入門講座、使い慣れている人にも、技術交換の場としての必要性を感じます。

テクニカルイラストレーション技能検定・受検対策セミナー(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター   センター棟 C-511
概 要 テクニカルイラストレーション技能検定試験3級手描き&CAD、受験対策講座です。
実際に模擬問題を解いていく中で、疑問質問にその場で回答します。   >>>詳細
日 時 平成27年11月14日(土)10:00〜17:00
【寸評】

東京では年に一度の「テクニカルイラストレーション技能検定試験 受験対策セミナー」が開催された。

本年度は3級のみの実施となっており、例年に比べてやはり参加者が少なかった。

技能検定試験の概要、実技試験内容、学科試験内容からはじまり、実技試験における作図のポイントや学科試験の出題範囲、過去問の問題集の紹介、合格ラインからどの部分に力を入れたらよいかなど、1人では調べきれない内容が多く公開された。

参加者からも細部にわたる質問が出され、有意義な時間を過ごせた一日となった。


Autodesk Inventor & Auto CAD による3Dモデル作成からそのデータ活用セミナー〜意匠図面・特許図面・パーツカタログ作成の秘訣〜(北九州・小倉開催)
会 場 リファレンス小倉魚町貸会議室
福岡県北九州市小倉北区魚町1丁目4-21 魚町センタービル4F
概 要 Invventorを使ったモデリング、AutoCADでの編集、意匠図面、パーツカタログ・特許図面への転用など、総合的なデータ活用のセミナーです。   >>>詳細   ■パンフレット
日 時 平成27年10月24日(土)13:00〜17:00
【寸評】

九州初のセミナー、講師入れて6人というさみしいスタートとなりました。

主にインベンターという3Dソフトの紹介でした。

3D関連の用語の説明から始まり、ソフトの勢力図に続きます。

Inventorがかなりメインなソフトになっているようです。

設計の行程を情報として持ち、設計変更を前提とした思想によって作られているとのことです。

2Dへ書き出した後でも、元の3Dデータを変えれば反映されることや、細切れの線が無くなり、正接エッジも消し易く、線のウェイトつけまでできる、などの実演がされました。

TIに近くなって、分かり易いインターフェースで、注目のソフトと言えます。


「テクニカルイラスト受験対策セミナー」手書き&CAD(大阪開催)
会 場 KOKO PLAZA(大阪市立青少年センター)講義室406
概 要 前半の手書き、後半のCAD、テクニカルイラストレーション共、1級技能士(JAVC会員)が受験のポイントを解説します。   >>>詳細   ■パンフレッ
日 時 平成27年10月17日(土)13:00〜17:00
【寸評】

今回はCADで受験の参加者は無かった為、手書きで受験される方に向けた講座となりました。

楕円テンプレート、三角定規を使って簡単な課題からスタート。

徐々に複雑な課題へ取り組んでいきました。

正確さと同時に作図スピードも意識しながら、最後は3級の課題を使って作図のポイントを解説。

実技試験への対応力が身に付く講座でした。

テクニカルイラストレーターのためのデッサン会
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-109
概 要 テクニカルイラスト作成能力を養うため、人工物をみんなで紙に鉛筆スケッチする講座です。スケッチの苦手な人は集まれ!   >>>詳細
日 時 平成27年9月26日(土)13:00〜17:00
【寸評(講師反省)】

十字フレームを使って、余白から描いていくと楽にスケッチできるという理論を元にデッサン会をしました。

余白にはイメージがつきにくく、既成概念にとらわれない、ありのままの写生ができるというわけです。

同じ位置に目を持っていくだけでも、かなりの努力が必要なようでした。

明暗の変化の描き分けもして、かなりの人が2作品を仕上げました。描き慣れた人も慣れない人も、それなりの体験ができたようです。

客観的な技術的な絵を目標にしましたが、できた作品はどれも個性が光っていて、魅力的なのには驚かされました。




一点・二点透視図を描くための講座
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-105
概 要 カタログや取扱説明書、特許図面の斜視図で多用される透視図を、作図問題を解きながら手描き実習します。
>>>詳細
日 時 平成27年8月22日(土)13:00〜17:00
【寸評(講師反省)】

透視図について、基礎から始まり段階的に納得できる作図体験を目指しました。

スクリーンの向きと消失点の関係がメインですが、模型に頼らない丁寧な説明にしました。

しかし、透視図から物の寸法を割り出すことなどは、やはり複雑で、もっとうまい説明方法がないものかと分野反省します。

写真トレースの実演を透視図に絡めて入れたのは、好評のようでした。



3Dプリンタ最新動向セミナー
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-408
概 要 話題の3Dプリンターの基礎知識からマーケット情報、スキャナとの連携、導入事例を中心に、プリントサンプルをご覧頂きながらわかりやすくプロが解説!
>>>詳細
日 時 平成27年7月18日(土)13:00〜17:00
【寸評】
3Dプリンターについて、歴史、材料、方式、利用業界など全体像をつかむことができました。

製造業では試作モデルだけでなく、成型機の型や、取り付け治具にも使われているとのこと。

欧米での学校に導入の例で、地理模型は印象的でした。医療分野でも利用が盛んで、歯型データを電送して矯正治療をするなどは序の口のようです。

材料や製法による限界もあるそうです。

金属を使った3Dプリンターも航空機分野などで実用化されていて、産業構造を変えてしまいかねません。

日本でも建築や食品分野でも使われる日は真近のようです。



編込みのようなスマートフォンケース...これが1回のプリントでできる!

Adobe Illustratorによるテクニカルイラスト入門実習1
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-413
概 要 等測投影図の理論からAdobe Illustratorを使用した簡単な図形の作成までを、実習形式で指導いたします。
>>>詳細
日 時 平成27年6月13日(土)13:00〜17:00
【寸評】
パソコンが確保できる8名、1人1台の参加者限定のセミナーです。

しかし、20人部屋では、これ以上の人数は作業できるスペースが確保できない、逆に丁度いい人数のセミナーでした。


アイソメの基礎をAdobe Illustratorで実習できるセミナーです。


テクニカルイラストとはから始まり、図面の見方、線の引き方、軸測図と軸測投影図の違い、楕円の使い方など、系統的で簡潔な説明がなされました。


その後、受講者一人一台のパソコンでの実習です。


テキスト(ほんの一部抜粋)

立体図の設問を解きながら、自分の癖に気づいたり、新しいツールを教わったりする貴重な体験となったようです。


他の人の進行状態が一目瞭然なのも、パソコン実習の利点です。



テクニカルイラストを描くための機械製図講座
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-308
概 要 読図力を身につけるため、模型を測りながら機械図面を作成、理解を深めていきます。     >>>詳細
日 時 平成27年5月16日(土)13:00〜17:00
【寸評】
テクニカルイラストのための機械製図の基礎の講義でした。

最新の製図ルールを踏まえた、解説に続き、新しい試みの作図作業にはいります。


まず、グループでモデルの測定。




各自で三面図の作成。





さらに、立体図(アイソメ)の作図まで。


機械図面が読めることの必要性を感じている受講生にとって、自ら作図することは貴重な体験となったと言えるでしょう。


立体図の方が楽に仕上げていたのには、驚きでした。

実務のためのわかりやすい透視図入門
会 場 大阪市立青少年センター(KOKO PLAZA) 講義室505
概 要 「3次元CADを使えば、透視図なんて簡単」と思っていても、逆に写真やパース図から実寸を求められますか?
本講座は、写真トレースや寸法割り出しに活用できる、必ずわかる入門講座です。     >>>詳細
日 時 平成27年4月25日(土)13:00〜17:00
【寸評】

理論に忠実な作図体験。

それを逆にたどった写真測定。

ライノセラスで3D作図検証など。

完結した内容の講義でした。

ただ、あまりに原理的で、実務との関連が分かりづらく、透視図を描き上げる実感が味わえなかったのが残念です。


(すみません、写真はありません)
「手描きによるテクニカルイラスト入門講座」
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-308
概 要 これからテクニカルイラストを学びたい方のために、わかりやすく丁寧に。入門基礎講座です。     >>>詳細
日 時 平成27年4月18日(土)13:00〜17:00
【寸評】
図面を読んで、手描きで立体図にする入門講座でした。

14人もの受講者は、仕事で必要、など切実な思いで参加しています。

描く立体図をイメージする段階から苦労しました。楕円の向きなども、CADでも手描きでも共通する考え方なので、よい体験になったようです。

鉛筆とテンプレートで描く価値が見直されたという感想も出されました。
   
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