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平成22年度開催セミナー
3Dを活用したテクニカルイラスト講座(AutoCAD)
会 場 KOKO PLAZA(大阪) 会議室801
概 要 3Dデータを生かし、テクニカルイラストを作成するための講座です。
データ変換のノウハウや作図のコツなど、AutoCADの機能を紹介しながらわかりやすく解説します。
 詳細情報はこちら
日 時 平成22年4月10日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
斜面を持った形、複雑な相関線、35度楕円以外の楕円の作図など、面倒な作図にも対応できるよう、3次元CADの機能を使った解説を行いました。
大阪での開催にもかかわらず、関東方面からも4名の参加者があり、活発な意見交換ができた講座となりました。
テクニカルイラスト基礎講座(入門〜3級レベル)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-512
概 要 製図のルールを知って,機械図面などから立体形状を読み取ろう。これからテクニカルイラストを学びたい方のための基礎講座です。
機械図面の読み方からやさしく学べ、テクニカルイラストへの興味が深まる内容です。これからTIを学びたい方、1級講師がやさしく指導します。
日 時 平成22年4月24日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
今年度はじめての東京での講座を開催。TIの入門編の内容でした。
多くの初めて参加者ともに、まだまだTIを求めている方々がいることを実感できた一日でした。
説得できる図解表現技術
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-303
概 要 伝えたい概念や数値をどのように視覚化するか、図解表現はビジュアルコミュニケーションに欠かせない技術の一つです。
講師は、この分野の第一人者であり、テクニカルイラストレーターの大先輩でもある永山嘉昭さんです。
日 時 平成22年5月8日(土)  13:00〜17:00
駿速!Illustratorでテクニカルイラスト!〜プロが教える3つの凄技〜
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-506
概 要 こんな描き方があったのか!各種マニュアルや特許図面でも使われているアイソメ図を、今より少しでも早く描きたいなら必見!
例えば、いつも3Dデータからしかアイソメ図を作らないから・・・。写真トレースしかしないから・・・。こんな風にお考えなら目から鱗!
日 時 平成22年6月5日(土)  13:00〜17:00
テクニカルイラスト応用講座(立体分解図と角度)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-412
概 要 テクニカルイラストを本格的に学びたい方のための応用講座です。分解順序、連絡線や呼び出し線の入れ方、締結部品は全部描くのかなど立体分解図のポイントを描きながら学びます。次に、立体図上の角度を測定しながら、だ円分度器の使い方を再確認しましょう。質問時間もあります。
日 時 平成22年7月10日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
各団体が定めた用語の定義の紹介もあり、信頼して聞くことができました。分解図と複合回転がメインテーマでしたが、明確な説明で総合的に理解できたようです。実技の指導も経験に裏打ちされたノウハウに満ちたものでした。楕円分度器の数字の意味を改めて勉強しました。
写真から描き起すテクニカルイラスト作成セミナー
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-406
概 要 現物がある場合は写真からイラストにするのが便利です。軸測、透視図など各図法にあった写真の撮り方から、Adobe Illustratorによるトレースの方法まで、実演を交えて解説します。現物がない場合は様々の図法で描かれたイラストを流用して、図法を越えて合成する方法も実演します。
日 時 平成22年8月21日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
写真をトレースする方法を理論的に解説をいただけた。より見やすくする写真の撮り方から作図のアレンジまで透視図法の話しをまじえながら、分かりやすく理解することができた。
テクニカルイラスト技能検定(CAD)対策セミナー
会 場 KOKO PLAZA(大阪) 会議室801
概 要 昨年から実施されているテクニカルイラストCAD検定の対策セミナーです。
AutoCADで作図する手順を詳しく解説しながらすすめていきます。見学だけでも可能ですが、できればPC持込みでいっしょに作図しましょう。
日 時 平成22年8月28日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
AutoCADを使用して、技能検定3級レベルの問題を解説。
作成に取り掛かる前の、環境設定、事前準備、注意点について細かい説明が聞ける講座となりました。
テクニカルイラスト実務講座(2級レベル)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 小研4A
概 要 テクニカルイラストを作成している実務者向けのセミナーです。
制作する手順、ノウハウ。写真トレースの方法など、実際のステップをわかりやすく紹介します。分解図・マニュアル製作担当者は必見です!
日 時 平成22年9月18日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
実務の中でテクニカルイラストを作成する上で、注意する点やポイントを知ることができた。特に複雑な形状のものを作図するノウハウには、さすがプロの技とテクニックであった。作図する上でのノウハウを知ることができるセミナーでした。
リアルイラストを描く PS vs ILL
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-305
概 要 フォトショップとイラストレーターで同じ素材「車」を作成します。
リアルな表現方法のちがいをご覧いただけます。
日 時 平成22年10月30日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
最新バージョンのPCが間に合わず、急遽、Illustrator-10で下絵写真からトレースすることに。お陰で、偽りのない線の基礎的描き方などリアルタイムで見られることになった。
パスファインダーを駆使してホイールを仕上げていく実演を見ると、リアルイラストが描けそうな気になってくる。それと同時に物の解釈と描き方の組み立て方が重要なことがわかる。色彩に対する感覚とCMYKへの数値化の経験もかなり必要なようだ。
写真トレースしているのに写真以上にリアルな世界が作られるところに、改めて価値を見出すことができた。
描画技術に対する意見交換も活発に行われ、稔り多いセミナーとなった。メカ丸出しのオートバイのほうが自動車よりも楽に仕上がるとは驚きである。
テクニカルイラスト受検対策セミナー(1,2,3級 手書き・CAD)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-408
概 要 1級講師陣による実践受検対策セミナーです。間近に実施予定の「テクニカルイラストCAD受検」対策。従来による「手書き受検」を同時に行います。
参加者は「CAD受検」「手書き受検」を選択し、ご参加ください。合格必須の講座です!
日 時 平成22年11月13日(土)  10:00〜17:00
【寸評】
毎年恒例の「テクニカルイラスト技能検定試験」の対策セミナーである。
今年はCAD受験に挑戦する参加者もいて、参加者の幅がより充実した。
参加者は皆さんそれなりの実力を有しており、模擬問題を繰り返し練習すれば全員合格も可能な実力と評価されていた。
中には3級ではなく2級でも合格可能な方もいたほどであった。
なお、参加者全員に参考書および模擬問題が配布された。
CG研究会
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-301
概 要 自由な表現で作品を披露します。もちろん見学だけでもOK!プロの技をたっぷりご覧頂けます。
一年間学んだテクニックを披露させていただきます。
日 時 平成22年12月11日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
今年の締めくくりCG研究会が開かれた。一年溜め込んだ表現技術を堪能できました。
毎年のことだが、来年へのヒントをいただけとような一日でした。
フリーソフトで描くCG講座
会 場 KOKO PLAZA(大阪) 会議室802
概 要 リーソフトでもこれだけ描けてしまう!そんなスゴわざをご紹介。
最近ではフリーソフトも多様なものが出現しており、知らないと損?一見の価値は十分過ぎるほどあります。
日 時 平成23年3月5日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
フリーソフトの利用したCGの描き方を解説。
市販ソフトにも劣らないフリーソフトウエアの実力を垣間見ることができました。
他にも、便利なツールを紹介。仕事の効率につながる情報も盛りだくさんでした。
特許図・意匠図作成セミナー
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)  センター棟 C-小研3A
概 要 テクニカルイラストを使って特許図面、意匠図面の描き方や規定のセミナーです。
実践的なノウハウを現役特許図面イラストレーターよりさらに詳細についての描き方を伺うことができます。
日 時 平成23年3月19日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
このセミナーでは、CADソフトなどを使わずに、2次元の描画ソフトだけで、簡易的に立体図が作れるというのが、主なテーマでした。課題として、その作業を手描きで体験し、また、2、3のケースを例に、他に必要なイラストをさがすという課題もありました。講義だけではなく課題出題というのは、新鮮で理解の助けになります。
依頼者の要求以上に実施例などのイラストを加えることもあるという話は、 Pat.業界ならではのことではなく、他の業界でも「イラストレーターの役割とは」ということを、改めて考えさせられます。実務体験に基づいた的確な回答や、興味深いエピソードも聞かれて時の経つのを忘れる講義でした。
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