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2019年度開催セミナー
【日本ビジュアルコミュニケーション協会50周年記念】テクニカルイラストレーションの50年の歩み~50周年パーティー(東京開催)
会 場 前会長・平野邸(東京都府中市)
概 要 日本テクニカルイラストレーション協会から始まり、日本ビジュアルコミュニケーション協会へ改組し50年。その協会の歴史・テクニカルイラストレーションの歩み等の発表から懇親会ホームパーティーを執り行いたいと思います。
日 時 2019年11月9日(土) 13:00-
【寸評】

詳細はJAVCブログにて。

3Dを活用したテクニカルイラスト講座(名古屋開催)
会 場 愛知県名古屋市中村区名駅南1-14-24
七福神ビル8F大会議室
概 要 3Dデータを活かし、テクニカルイラストを作成するための講座です。データ変換のノウハウや作図のコツなど、わかりやすく解説します。
⇒詳細
日 時 2019年10月19日(土) 13:30-16:30
【寸評】

3Dを活用したテクニカルイラストの講座です。

複数のCAD、ドローソフトを使って、3Dデータを2Dデータに変換する方法を解説しました。

ソフトウエアによって、変換結果の違いを確認することができました。

地元名古屋の特許事務所からも図面担当の方が初参加。

質疑応答も活発で、日頃の疑問点も解決。

大いに満足していただけました。


特許図面ワークショップ(東京開催)
会 場 NOMYC センター棟 C-511
概 要 普段何気なく使っている身近な「もの」を観察・分解し、その構造と仕組み・動作などを図面を使って表現してみることで、「発明を理解する力」と「特許図面ならではの表現力」を磨くワークショップ(体験・参加型講座)です。
⇒詳細
日 時 2019年10月5日(土) 13:00-17:00
【寸評】

前半は、言葉の意味や線種の使い分けなどの説明から、常識レベルの間違えやすい事柄のクイズが出題されました。

特許図に要求される正確さと、省略してよい部分の兼ね合いを、実務経験をもとに紹介されました。

図法の説明には、描き下ろしのイラストが多用されていました。

後半は、中身が見えない製品を使って言葉の通じない人へ説明するための説明図の作成です。

その後、分解して構造がわかった上での説明図・分解図の作成へと進みます。

特許図を体系的に学べて、発明にも役立ちそうな貴重なセミナーでした。


Adobe Illustratorで描く、テクニカルイラストレーション技能検定3級(東京開催)
会 場 NOMYC センター棟 C-503
概 要 テクニカルイラストレーション技能検定3級課題図は、テクニカルイラストの基礎を身に付けるのに最適な題材です。講師がIllustratorを使い、描き方を実演しますので、それに倣って一緒に描いてみましょう。
⇒詳細
日 時 2019年9月7日(土) 13:00-17:00
【寸評】

テクニカルイラストレーション技能検定試験3級を想定した、最新のAdobe Illustratorによる受験対策セミナーでした。

スケッチを描くことや、最後に図全体を拡大することなどの注意事項が述べられました。

ショートカットキーやアクションを多用して、素早く描きあげる技を見ることができました。

ほとんどの受講者が自分のパソコンでついて行き、講師自らフォローする場面が多くありました。

手描きではなく、電子的にイラストを描けるとはいえ、楕円長軸の方向などの常識を身につけるには、やはり練習が必要なのではないかと実感します。


テクニカルイラストレーションCAD 3級 技能検定試験受験対策ハンズオンセミナー(大阪開催)
会 場 JAVC関西支部(㈱ニテコ図研)
概 要 3級テクニカルイラストレーション技能検定の模擬問題にAuto CADを使用して取り組んでいただきます。試験の注意点、コツなどを解説いたします。今年度、技能検定を受験予定の方から、今後、受験をお考えのかたにも効果的な講座です
⇒詳細
日 時 2019年8月24日(土) 13:00-17:00
【寸評】
テクニカルイラストレーションCAD3級の技能検定対策講座です。

今回は会場を関西支部とし、一人1台ずつ最新のAutoCAD2020を使ってのハンズオンセミナーを実施しました。

単に説明を聞くだけのセミナーではなく、実際に自分で課題図を解いてみることで、より理解が深まったのではないでしょうか。

今年度3級を受験される方の増加が期待されます。

テクニカルイラストのための透視図実用セミナー(東京開催)
会 場 NOMYC センター棟 C-514
概 要 透視図は作図が難しいイメージがありますが、理論がわかれば単純作業の繰り返しで描くことができます。イメージしたスケッチ 画を正しい透視図にする実用的な方法をメインに、パソコンを使用して実演します。
⇒詳細
日 時 2019年8月10日(土) 13:00-17:00
【講師反省】

電子的な透視図のつくりかたのセミナーでした。

写真トレースを正しい透視図格子を作りながら進めていく方法を元にして、応用技術も紹介しました。

どの行程でも、簡単な透視図理論が必要ですが、持って帰っても復習できるよう、テキストには言いたいことを詰め込みました。

前半の従来の透視図法技術の手描き体験も効果的でしたが、質問も多くあり受講者の熱意を感じます。



【寸評】

毎年恒例の透視図セミナーですが、今年は難解な理論はほどほどにして、実用的にどう描くかを中心に据えた講義でした。

受講生が実務でも手順を再現できるよう、今年はテキストの内容が充実していました。

透視図の原理自体は、等角投影図などに比べるとやはり複雑で難しいため、なかなか「Eureka!(分かったぞ!)」とはなりませんでしたが、手早く書く方法や考え方は分かりました。

受講生からも質問が多いセミナーとなりました。

テクニカルイラストレーション入門(Adobe Illustrator編)(東京開催)
会 場 NOMYC センター棟 C-415
概 要 Adobe Illustratorを使用してテクニカルイラストを描いてみようというセミナーです。Illustratorの操作はある程度できる方で、テクニカルイラスト初心者の方向けセミナーになります。
⇒詳細
日 時 2019年7月13日(土) 13:00-17:00
【寸評】

合計22名の参加で開始されました。

Adobe Illustratorを使ったテクニカルイラスト入門編は、スマートガイドの設定のみで、論説明先に行ってしまうと混乱しかねないので、理論説明なしで実習が始まりました。

立方体の箱詰め法、円柱の描き方、総合課題など、描き慣れたCADのような早技で紹介されました。

図面の読み方も交えて、様々な作図法が披露されました。

ショートカットキーを理解していただくための、キーボードのキーの位置のイラストも効果的でした。

テクニカルイラストレーション技能検定試験の時の心得の質問なども出される中、受講者はそこそこ作画に付いてきていたのには感心しました。

テクニカルイラストレーション入門講座(手書き編)
会 場 NOMYC カルチャー棟 美術室1
概 要 これからテクニカルイラストレーションを学んでみたいとお考えの方に向けた入門講座です。
基本となる図面の表し方、読図、立体図の基礎を学ぶため、鉛筆、楕円定規などを使って描く実習も行ないます。
⇒詳細
日 時 2019年6月1日(土) 13:00-17:00
【寸評】

テクニカルイラストのメイン画法アイソメの手描き実習入門セミナーでした。

CADでは描けるが見取図が描けない、そもそも絵が苦手、など様々な受講者が集まりました。

図面の読み取りでは、いきなり図面の間違い探しで始まりました。アイソメの投影法では、傾きごとの投影図のついた模型で説明されました。

描き方だけのためにも、透明カバーのついた模型が用意されています。

受講者は楕円テンプレートと格闘しながら、思い違いが起きる場面を、実体験することができたと思います。

テクニカルイラストレーション入門講座
3Dを活用したテクニカルイラストレーション入門セミナー(大阪開催)
会 場 KOKO PLAZA 会議室505
概 要 3Dデータを活かし、テクニカルイラストを作成するための講座です。
データ変換のノウハウや作図のコツなど、AutoCADの機能を紹介しながらわかりやすく解説します。
⇒詳細
日 時 2019年5月25日(土) 13:00-17:00
【寸評】

3Dデータを活用したテクニカルイラスト講座です。

受講者が4名と少なかった為、一人ずつ現状の仕事の状況や使用しているソフトの話をじっくりと聴くことができました。

3Dソフトウエアに関しては1名がXVL Studioで、その他全員が職場にSolidworksが入っているという状況です。

勿論、皆さんAutoCADやIllustratorも使用しています。

複数のソフトウエアを組み合わせて、上手に活用していくことが重要だと再認識できる講座でした。

3Dを活用したテクニカルイラストレーション入門セミナー
3Dを活用したテクニカルイラストレーション入門セミナー2
DesignSpark Mechanicalを使用した特許図面作成セミナー(東京開催)
会 場 NOMYC センター棟 C-103
概 要 無料で使える3D CAD「DesignSparkMechanical」と「Adobe Illustrator」を連携させて、特許図面を描いてみよう! 3Dモデルの作成方法や、それをどのように2D線画の特許図面に利用するかなど、3D CAD初心者にも分かりやすく解説します。
⇒詳細
日 時 2019年5月11日(土) 13:00-17:00
【寸評】

DesignSpark Mechanicalが、いかに特許図面に向いているかの実演参加型の講義でした。

3Dソフトのそもそもの必要性の説明もありました。

ツールやモードの切り替え、いつのまにか合体するなど、注意点の指摘が多くありました。

同じ図柄が描けない受講者を回って、素早く説明修正されました。

講師にも受講者にも有益な場であったと思います。


DesignSpark Mechanicalを使用した特許図面作成セミナー
特許図面作成者のためのテクニカルイラスト入門(Adobe Illustrator編)(東京開催)
会 場 NOMYC センター棟 C-109
概 要 寸法通りに描くテクニカルイラストではなく、説明のために平面図を斜視図に変えるなど様々な状況下での斜視図はどのように考えて作図するか、アイソメ図の基本を交えて解説・実践します。
是非パソコンを持ち込んでご参加ください。
⇒詳細
日 時 2019年4月6日(土) 13:00-17:00
【寸評】

特許図面でありそうな図を、Adobe Illustratorで共に作図する、参加型セミナーでした。

アイソメの理論の紹介、三面図の読み方などは、最新のJISの情報も取り入れて、簡潔になされました。

CAD図面やスケッチや写真を使った応用編では、かなり高度な技術が紹介されました。

検定試験の紹介の時だけでなく、等測図と等測投影図との尺度の違いを何度も強調されていたのが印象的でした。

特許図面作成者のためのテクニカルイラスト入門(Adobe Illustrator編)
特許図面作成者のためのテクニカルイラスト入門(Adobe Illustrator編)2
  
 
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