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ダイナミックレールパック 北陸たび
テクニカルイラストレーターの!!!
テクニカルイラストレーションというものをご存知でしょうか。実は皆さんの近くに非常に多く存在しています。
電気製品などの取扱説明書に登場する説明用のイラストがそうです。
文章だけでは理解が難しいところに必ずといって良いほど登場するこのイラスト。
皆さんにもっと知っていただきたい、利用していただきたいとご紹介しています。
※本コンテンツは日本ビジュアルコミュニケーション協会・事務局長が個人的な見解を記載しているものです。ご了承ください。

■はじめに
この仕事を始めたのが平成4年(1996年)でした。

はじめは手描きで作業しておりましたが、半年も経つとメーカーさんからパソコンのデータで欲しいと言われ、仕方がなくデジタル化へ舵を切りました。

もちろん始めたばかりでしたので資金もなく、当時のパソコンは本体もディスプレイも20万円越えは当たり前・・・。

ですので、CADは必要最低限のものを探し回りました。

見つけたのがAutoDesk社から出ていた「AutoSketch」というソフトでした。

Windows95で発売され、Windows98で生産中止となりました。

実はバージョンアップ後のパンフレットには私のイラストが採用されていましたが、残念ながら紛失してしまいました。
確かhttp://hws7.spaaqs.ne.jp/ctitayama/bunkai_2.gifのイラストだったと思います。

まあそれは良いとして、このコーナーはそのAutoSketchを使用したアイソメ図の描き方を紹介していきます。

機能も貧弱なソフトでしたので、今のCADやドローソフトであれば同じような描き方もできるのではないかと思いますので、もしご参考になるようであれば幸いです。

なお、かなり古い記事ですので見にくい部分も多々あると思います。ご了承ください。



      
 
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